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映画で学ぶマルタ留学をより充実させる方法

「マルタ留学」と「映画」の『共通点』は何だと思いますか?

答えは無数に出せるけど、マルタ留学したい、留学している、留学した、どの皆さんにとっても嬉しい共通点であげると「英語を学べる」「異文化を体験できる」「楽しい、面白い」があげられると思います。

こんにちは。

映画好きが大好きすぎて役者として映画主演の経験もある、僕ことケンジです。

皆さんにより充実したマルタ留学をしてもらうために、いま何が出来るかなと考えた結果。

『あの、映画を見ませんか?』

軟派ではなく、真面目に言ってます。

この記事では、知っていて欲しい映画を見るメリット、何を選べば良いか分からない人へおすすめ!映画の選び方、えっ!マルタが撮影地の映画をご紹介、そして最後にマルタと映画に関するお話をちょっとだけしていきます。

記事を読み終わった頃には、これから留学する人にはマルタ留学がより楽しみで充実した体験になり、いま留学している又は過去にマルタ留学した人たちにとっても、マルタで見た景色を思い出して、また違ったマルタの一面と魅力を知ることが出来ます。

つまり、映画を通してマルタ留学をより充実できる方法をご紹介します。

それでは開始です。

よーい、アクション!!

映画で学べる事、得られるメリット

マルタまでのフライトは何時間か知ってますか?途中乗り継ぎも合わせると約20時間前後あります。フライト中、何をして過ごしましょう?留学した人は何をして過ごしてましたか??

きっと、1本くらいは、映画を観るんじゃないかと思います。

YoutubeやSNSを見たくても有料Wi-Fiでお金がかかるし、そもそも電波が届かないこともあります。Youtubeは面白いけど、一つ一つの動画は短くてちょっと時間を持て余してしまう可能性もありそうですね。

映画なら、もっと長い時間を過ごせるし、あまり見ない人だと気が付かないメリットがたくさんあるんです。

ただ映画を見るだけはもったいないので、先ずは映画を見るメリットを一緒に知りましょう。

1:一人でも、皆でも楽しめる!シェアできる!!

みなさん、映画を一人だけで見終えていませんか?

映画はみんなで見る方が面白いんですよ!もったいないですよ!!

なぜなら、大好きな女の子を助けるためにお互いの手を添えて「バルス!」と叫ぶシーンでTwitterがバズったり、鑑賞後に好きな登場人物を友達と話したら「えーっ?!」って声出されて否定される経験あるでしょう?

実は、一人で映画の登場人物たちと向き合ったり、一緒に映画を観た人と感想を話してワイワイ盛り上がれる。

要は、映画は一人でも面白く、みんなとも楽しめて、どちらの楽しみ方もできるんです。シェアすると面白さは計り知れませんよ!

特に、同じ映画を観たみんなで感想を話すと、映画を更に深く楽しめて、自分の気がつかなかった事や相手の知らなかった考え方や性格まで知ることができます。

感想に何を話したら良いか分からない人は、声を出してケラケラ笑ったり、恥ずかしいから隣にバレないように泣いたり、椅子をガタンと鳴らして周りまで一緒に驚かせるみたいな経験、その瞬間を思い出して話してみてください。

あなたが大きく感動したシーンなら、きっと会話のネタとしても楽しく伝えられて盛り上がるはずです。これは、英語でのコミュニケーションでも同じですね。

さらに、いまはLINEやZoomなどの動画共有アプリを使う方法もありますよ。

NetflixやAmazon primeをやっている友達となら同じ映画を一緒に観て、おしゃべりしながら見るということも面白いと思います!ただし映画をじっくり見たい人には怒られるので、ご注意を!

映画は一人でも、みんなとでも、喜怒哀楽いっぱい共有できると面白いんです!

2:リスニング、リーディングを学べる

マルタ留学したい人は、英語や英会話の力を伸ばしたいというのが目的の一つ。

映画はイギリス映画、ハリウッド映画(アメリカ英語)、インド映画(ヒングリッシュ)など、いろいろな国の英語と発音が聞けるので違いを学ぶことができますよね。

マルタではイギリス英語(ブリティッシュ・イングリッシュ)を学べます。けれど、マルタには年間で75ヵ国近く、さまざまな国と地域から生徒たちが集まるので、実は一つだけの発音を学ぶだけでは対応しきれない場合があると思います。

つまり、国の数だけ発音やアクセント、ジャスチャーの違いが存在します。日本語の中にも方言があるでしょう?!それと同じ事です。

方言に萌える人は?! イギリスやアメリカ英語の方言を使った映画まであるので聴いてみると面白いと思いますよ。例)リトルダンサー(北部訛りのイギリス英語が聴けます)

イギリス映画、ハリウッド映画、ボリウッド映画など、メインで英語を使う映画でも発音やアクセントは全然違います。映画をみていると発音の違いや、リスニング強化、字幕を読みながらリーディング力を伸ばすことができます。

リスニング用映画を選ぶ時は、ホームコメディーなど一般的な英会話が多く話されていて、6~7割ほど聴きとれる作品を選ぶのがポイント。そして、面白いこと!

映画も勉強になったらしんどいので、楽しみながら学ぶことが大切です!!

3:疑似体験できて、人生の可能性を広げてくれる

「あなた素敵ですね、ちょっとお話しできませんか?」外国で、絶世のイケメンや美女に、目をジッと見つめられて言われたら、あなたは付いていきますか?

「(なんでわたしに?えっ、他にもたくさんいるでしょ?!)、、、は、はい///」正直、僕は断れる自信がありませんね。

映画の世界観は自由自在。王子やお姫様がいれば、宇宙人や地底人もいますし、歴史上の登場人物から遠くまだ知らぬ未来人まで、想像するどんな世界でも創り出せます。

だから、見る方も自由に想像した方が得ですし、面白いのはここからです。

あなたは主人公の体験を疑似体験しながら、自分なら、どんな選択や決断を下すか?!一緒に付いていくのか、断るのか?!も考えられます。

さらには、どんな風に応えるのか?!「(えっ、ほっぺたを触られたよ?!顔近いっ、近いっ?!)ごめんなさい!!」など、映画の世界を生きながら、その知識や経験を疑似体験として自分の中にインストールすることができます。それが後で、役に立つんです!

留学中に、仲良くなった友達と喧嘩してどう謝れば良いかわからない、勉強が上手く進まなくて落ち込む気持ちを切り替えたいなど、留学中は楽しい事もあれば、辛く感じられる時もあると思います。

そんな時、より充実したマルタ留学にするためにはどんな考えが必要か?どんな行動するべきか?を映画は教えてくれることがあります。

2時間で、人の人生を何度も生きて、多くの経験を得られるのも映画の良さですね。「映画は人生の教科書」にもなってくれるんです。

4:価値観の幅を広げてくれる

「留学を充実させる」と「映画を楽しむ」ことで共通するポイントは何でしょうか?それは、これまでの自分の常識だけに縛られないことが大切ということ。

なぜなら、自分の常識だけにとらわれると英語や異文化など、新しい体験を自分の中に取り入れるのに時間がかかるからです。

マルタに聖ヨハネ准氏司教座聖堂という、ぜひ訪れて欲しい教会があります。中に入ると自分の踏んでいる足下も、見上げた天井も、360度目にする場所すべてに絵画が描かれている面白い教会です。

面白いからすぐに好きになれて、その後も自分から色々な絵と場所をジロジロと見ていました。自分の中に、知識や経験をどんどん取り入れたかったんですね。

一方、マルタ留学では、出会う友達の中に1,2人くらいは性格の合わない人もいました。いくら話しても会話がかみ合わない、好きになれない友達なんだと思いました。

けれど、ある日の授業でペンを忘れたら、サッと貸してくれた時には「(なんだ、イイ奴じゃん)」と思って、一気に相手への気持ちが変わったんです。

ずっと同じところだけを見れていなかった自分を恥ずかしくなりました。

映画にも、現実と同じような大嫌いだったクラスメートと大親友になるシーンが描かれる映画はたくさんあります。映画にはそんなドラマチックな瞬間がたくさん描かれています。

いろいろな映画の登場人物や世界観に向き合い疑似体験しておくと、実体験でも大きく価値観の幅を広げてくれる準備ができます。

せっかくマルタ留学するなら、英語以外にもマルタの魅力に触れて自分の好き嫌いを知って、たくさん吸収して欲しいですね。

映画を通して、自分だけの常識に縛られないで、価値観を広げる準備や体験をしてもらいたいです。

おすすめ!映画の選び方

映画は見たいけど何から選んで良いのか分からない人は、アメリカ映画の最大の祭典・アカデミー賞の受賞作品から選ぶことをおすすめします。

特におすすめなのは、下記を受賞している作品です。

監督賞、作品賞、脚本賞、主演男優賞、主演女優賞、衣装デザイン賞

監督賞と脚本賞の作品には、一人でも楽しめる世界観や思わず人と話したくなるような意外な展開を持つ作品があります。主演男優賞と主演女優賞の作品は、主人公の人生を追いかけながら、よりリアルな疑似体験ができます。作品賞や衣装デザイン賞を見ていくと、時代毎にどんどん変化する価値観の変化に気がつくと思います。

目的に沿って、見たい映画を選んでみることをおすすめします。

マルタが撮影地のおすすめ映画ご紹介

古い歴史と文化、昔ながらの街並みと現在の街並みの両方をあわせ持つマルタは、多くの映画の撮影地としても有名。その中からアカデミー賞を受賞している作品を一つご紹介!

作品名『グラディエーター』

2000年公開のアメリカ映画で、ローマ帝国の剣闘士(グラディエーター)を描いた歴史超大作。 第73回アカデミー賞の作品賞、主演男優賞(ラッセル・クロウ)、衣装デザイン賞を受賞。 リドリー・スコット監督作品。

映画「グラディエーター」のあらすじ

信頼の厚い将軍マキシマムが、皇帝と皇太子の権力争いに巻き込まれて奴隷に身を落とし、亡き皇帝マルクス・アウレリウスのために剣闘士(グラディエーター)となり、野心家で父を殺して皇帝となったコモドゥスへの復讐と妻への永遠の愛を誓う人生を描いた作品。

映画の補足

一番の見どころは、圧倒的な迫力のバトルアクション。剣や盾、弓矢などの古代の武器を使って戦う闘技場シーンでは、本物のトラが使われていて、主演を務めるラッセル・クロウも撮影を通して足の骨折や腰骨のヒビなどの大きなケガをしながら演じるからこそ観る側にも緊張感が伝わる作品。奴隷という、当時の世界にあった価値観にも触れることができます。

発音も聞き取りやすく、短いセリフでわかりやすいので英語初心者にもおすすめの映画。

映画人やセレブに愛されるマルタの魅力

映画「ポパイ」の舞台となったポパイビレッジの可愛らしい街並み

マルタに魅了されるのは留学や観光する人だけではありません。

スティーブン・スピルバーグ、リドリー・スコット、ブラッド・ピット、マドンナ、オアシスなど、有名セレブたちが映画撮影だけでなくお忍びのバカンスでも訪れています。

古い歴史を持つ街並みとヨーロッパの街並みが共存するマルタ島、自然のままの景観と懐かしい雰囲気を持つゴゾ島、世界有数の透明度を誇りバカンスできるコミノ島など、さまざまな時代やシーンに適した撮影ロケーションがあるため、映画やドラマの撮影地としても有名です。

マドンナと結婚した映画監督ガイ・リッチーの作品「スウィフト・アウェイ」はほとんどをマルタで撮影していますし、ブラッド・ピット主演の映画「トロイ」もマルタでの撮影シーンがあるため、現地に住むマルタ人と映画の話をしたときには、実際に映画の撮影に参加したという方にお会いして話を聞くことができました。

誰がマルタを訪れているのを見た?とか、どこでどんな撮影が行なわれていたかを尋ねてみると地元マルタの人たちとも楽しく交流できますし、意外な発見もあるかもしれません。

ちなみに僕は、インド旅行中に、インド映画に通行人として参加する機会がありましたから、みなさんも運が良ければマルタで撮影場面に遭遇したり、有名セレブを見たり、撮影に参加したりなんてこともあるかもしれませんね。

まとめ

「マルタ留学」と「映画」の共通点は理解してもらえたでしょうか?

今回、映画を見るメリットに加えて、映画とマルタの魅力についても合わせてご紹介してきました。

きっと、いまのままでもマルタ留学は十分に楽しい経験になると思います。けれど、さらに充実したマルタ留学にしてもらいたくて、「映画を見ませんか?」と提案させてもらいました。

この機会を通じて、これからマルタ留学する人にも、マルタ留学した人にも、より映画鑑賞とマルタ留学が豊かな経験になればとても嬉しいです。

マルタ留学について、更に魅力を詳しく聞いてみたい、疑問点があるので尋ねたい人はお気軽にお問い合せください。ありがとうございました。

お わ り

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