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お知らせ情報

7月3日(金)最新 新型コロナウイルスのマルタ島の対策について

はじめに

マルタマルタでは新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) のマルタ島での対応について、新しい情報を下記より収集しております。

マルタ政府、マルタ観光局、マルタ日本商工会議所、マルタ語学学校、旅行会社、航空会社。

このページは、すべてのマルタ島の旅行者と留学生が状況を把握できるように作成しております。

コロナウイルスに関しては、日本の対応も日々変わる様に、世界中の国々も日々変わっております。

現在の措置は7月3日(金)に発表されているものですが、今回の新型コロナウイルス対策の結果によって変わってくると思います。ですので必ずご自身の出発時期を確認の上、渡航をご検討ください。

必ず出発前[2週前3週前など]に現状をご確認の上、留学代理店や航空会社にご相談下さい。

マルタ現地の最新状況について 7月1日(水)最新

★新型コロナ規制緩和後、初のマルタ旅行者が到着

7月1日(水)のフライト規制緩和を迎えて、約3ヶ月半ぶりにマルタへの旅行者が戻ってきました。マルタ共和国には、今週だけでも81便、約1300人の旅行者が訪れます。

詳細はこちら

★EUは渡航を受け入れる国に、日本を含む15ヵ国を発表

EU(欧州連合)は、新型コロナウイルスの感染状況がEUよりも落ち着いていることを主な基準として、日本を含む15ヵ国の渡航を受け入れると発表しました。EU側の規制緩和を受けて、今後は日本側の規制緩和への対応が待たれます。

詳細はこちら

7月4日,5日辺りに日本政府側からも何かしらの発表をおこなう可能性があるという情報も入ってきているため、確認ができ次第お伝えします。

★6月30日の公衆衛生上の緊急事態宣言の解除後もマスクなど着用を推奨

マルタ政府は、6月30日(火)に解除された公衆衛生上の緊急事態宣言の解除後も引き続きマスク、バイザー、手指消毒剤ソーシャルディスタンスなどの新型コロナウイルスの感染拡大予防に向けた協力を伝えています。

7月1日のマルタ空港の再開、7月15日の全フライト規制解除に合わせて、新型コロナウイルスの感染拡大第2波を予防できるようマルタ国民に協力を呼びかけました。

詳細はこちら

★7月1日(水)からマルタ国際空港、6社エアラインと17空港との運航を随時再開すると発表

7月1日から一部の地域との直行便が再開されることを受けて,マルタ国際空港は,6社のエアラインによる9か国( オーストリア,チェコ,デンマーク,ドイツ,ハンガリー,アイルランド,イタリア(シチリア),ルクセンブルク,スイス) )計17空港との運航が7月~10月にかけて再開される旨を発表しています。

    7月1日からマルタ国際空港で運航再開されるエアライン
  1. マルタ航空
  2. ライアンエアー
  3. ウィズエアー
  4. ルフトハンザ
  5. スイス航空
  6. ルクスエア

マルタ国際空港フライト情報はこちら

★7月15日(水)から全フライト規制を解除し、日本人もマルタ入国可能に

マルタ政府は、7月15日から全てのフライト規制を解除すると発表しました。
それにより、日本人のマルタ入国とマルタ留学が再開される予定です。
詳しくはこちら

マルタ入国後、14日間の隔離生活の義務はありませんが、現地ではコロナ感染症対策に気を付けて行動してください。空港内の主な取り組みは下記があります。

  1. 空港内および公共サービス(バス)待機場でのマスク着用
  2. 37.2度以上の発熱時、面談および空港から退出要請の可能性
  3. お支払い時、クレジットカードまたはスマホ決済を推奨(非接触のため)
  4. 渡航時や空港移動時、100mlの消毒液ボトルの持参を推奨、など


詳細はこちら

★アベラ首相、全ての飛行制限とコロナウイルス(COVID-19)に関する規制解除すると発表

6月14日(日)のTVインタビューで、ロバート・アベラ首相は、 7月15日から全てのフライト先の飛行制限と緊急事態でしかれていた公衆衛生上のコロナウイルス(COVID-19)に関する規制を解除すると発表しました。
※飛行制限の解除に関する具体的な内容は、確認中しています。
詳しくはこちら

★アベラ首相、マルタ入国に受け入れの追加6ヵ国を発表(第2弾)

6月14日(日)のTVインタビューで、ロバート・アベラ首相は、7月1日から再開されるマルタ入国の受け入れ国として、新たに6ヵ国を追加すると発表しました。

新たに追加される6ヵ国は以下になります。

  1. イタリア(北部地域の空港を除く)
  2. フランス(一部地域の空港を除く)
  3. スペイン(一部地域の空港を除く)
  4. ポーランド
  5. クロアチア
  6. ギリシャ

詳しくはこちら

アベラ首相、マルタ入国の受け入れ国を追加発表すると報道へ向けて発表

6月11日(木)の会見で、ロバート・アベラ首相は、近日中に新たな目的地が追加されると報道へ伝えました。
詳しくはこちら

7月1日(水)から国際空港と港の運航を再開すると発表

マルタ政府は、マルタ国際空港と港への旅客便の受け入れを 7月1日(水)から再開すると発表しました。合わせて、規制されていたバーやジムも6月12日(金)から再開すると伝えています。

現在、マルタ渡航できるのは以下の19ヵ国からのみとなります。

  1. アイスランド
  2. スロバキア
  3. キプロス
  4. リトアニア
  5. ノルウェー
  6. イスラエル
  7. スイス
  8. エストニア
  9. デンマーク
  10. ハンガリー
  11. オーストリア
  12. ルクセンブルク
  13. ドイツ
  14. チェコ
  15. フィンランド
  16. アイルランド

残念ながら、日本はまだ受け入れ可能国の中にまだ入っていません。
ですが、マルタ政府は商業飛行を7月1日に解除しため、今後も順次で受け入れ可能国を増やしていく見通しです。
詳細はこちら

★マルタの英語語学学校の再開は7月6日(月)から

7月1日(水)からマルタ共和国のルカ空港が再開される事を受けて、マルタの英語語学学校も留学を開始します。
キャンペーンも含めマルタ留学の再開に向けて、特別ページを作りましたのでご覧下さい。

★国際空港の再開日を、近日中に伝えるとマルタ政府が発表

ジュリア・ファルギア・ポルテッリ観光大臣は、 近い将来でマルタ国際空港の再開時期を首相から伝える予定があると発表しました。

現在、 商用フライトは6月15日(月)まで禁止されていますが、6月15日(月)から7月15日までの間で徐々に空港再開を予定しているとの通達がTimes of Maltaにも届いています。 現在は週2-3便程度のロンドン、アムステルダム、フランクフルトの非常時のスケジュールのみ です。
詳細はこちら

★マルタ国内での24時間の新規感染者0人(4回目)

マルタ国内の24時間でのコロナウイルス新規感染者が0人であったと、 マルタ医療関係者がTimes of Maltaの取材で述べました。新規感染者0人は、3月8日、4月26日、5月26日に続いて4回目になります。
詳細はこちら

★現在の感染者数も再び減少傾向へ
一時期、上昇傾向にあった感染者数ですが、5月23日(土)のピークを境に、現在は減少傾向に移行しています。

合わせて、 5月24(日)から5月25(月)の24時間で、マルタ国内での新規感染者が0人であったとマルタ保健省が発表しました。 新規感染者0人は、3月8日、4月26日に続いて、3回目になります。

マルタ国内では、先週はじまった経済活動の再開と合わせて、少しずつ回復の兆しが見られるようになっています。

★レストランは通常営業を開始
5月22日(金)よりマルタ保健省の自粛緩和でレストランなどがオープンするようです。
ただ実際は3月23日から閉鎖していたので水質検査や、店舗の間取りなどをチェックして保健省から承認された店から再オープンとのことです。

5月22日より、下記の商業施設が条件付きで営業再開が許可されました。

  1. レストラン
  2. カフェ
  3. 美容院
  4. スーパーマーケット
  5. 食料品店
  6. ペットショップ
  7. 医療サービス
  8. 郵便局
  9. 公共交通機関
  10. 銀行

5月4日より、下記の商業施設が条件付きで営業再開が許可されました。

  1. アパレル系の店舗
  2. ジュエリー販売店
  3. 化粧品・美容品販売店(美容サロンは含まれず)
  4. 鞄・革製品販売店
  5. 靴販売店
  6. メガネ・サングラス販売店
  7. インテリア販売店
  8. 家具販売店
  9. 玩具販売店
  10. プラモデル・フィギュア等の販売店
  11. ディスカウントショップ
  12. 宝くじ売り場


季節的にもオープンエアのお店の方が早く稼働しそうですし、外の席の方が奨励されているようです。
レストランで働いてる人は、再稼働のために掃除したり間取りの作り直しでバタバタしてるとの連絡がきました。

★マルタの語語学学校の現状(マルタ留学の現状)
マルタの語学学校の留学再開は7月5日(日)に向けて、クラスの人数や環境準備をしているようです。

現在、マルタのほとんどの語学学校は完全に閉鎖しているわけではなく、オンライン英会話プログラムを運営しています。

今回、日本でも参加出来るオンライン留学プログラムをご紹介します。
ECバーチャル

週99ユーロから参加出来る「おうち留学」で、世界中の人とグループレッスンができます。
他のオンライン英会話よりも実践向きで面白く、実際の留学のバーチャル体験ができるので気になる方はお問い合せ下さい。体験談もあります。

マルタ政府発表重要事項 6月15日(月)最新

6月15日(月)【 全ての飛行制限とコロナウイルス(COVID-19)に関する規制解除すると発表

6月14日(日)のTVインタビューで、ロバート・アベラ首相は、 7月15日から全てのフライト先の飛行制限と緊急事態として布かれていた公衆衛生上のコロナウイルス(COVID-19)に関する規制を解除すると発表しました。
※飛行制限の解除に関する具体的な内容は、確認中しています。
詳しくはこちら

6月15日(月)【 マルタ入国に受け入れの追加6ヵ国を発表(第2弾) 】

6月14日(日)のTVインタビューで、ロバート・アベラ首相は、7月1日から再開されるマルタ入国の受け入れ国として、新たに6ヵ国を追加すると発表しました。
詳しくはこちら

6月11日(木)【マルタ入国の受け入れ国の追加する方向で検討中】

6月11日(木)の会見で、ロバート・アベラ首相は、近日中に新たな目的地が追加されると報道へ伝えました。

5月31日(日)【 旅客便の運航を再開すると発表

マルタ政府は、マルタ国際空港と港への旅客便の受け入れを 7月1日(水)から再開すると発表しました。
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5月26日(火)【マルタ国内での24時間の新規感染者0人(3回目)】

マルタのクリス・ファーン保健省大臣は、5月24日(日)から25日(月)の24時間で、マルタ国内のコロナウイルス新規感染者が0人であったと発表しました。新規感染者0人は、3月8日、4月26日に続いて3回目になります。
詳細はこちら

5月20日(水)【マルタのコロナ感染者と割合と現状について】

マルタは新型コロナウイルス検査数が多い国であり、それでも人口の1%しか感染者を出していません。また死亡率もEC諸国で最も低い割合です。
・重篤化または死亡率
EC諸国:11.3%
マルタ:1.3%
マルタの感染者1.3%はEU諸国でもトップレベルです。早い時期にロックダウンや飛行機のコントロールをした結果です。
詳細はこちら

5月17日(日)【自粛緩和と経済活動の再開を許可】

マルタ政府は、5月22日(金)から自粛緩和を行い、下記の経済活動の再開を許可すると発表しました。
-レストラン、カフェ、美容院などが営業活動
-野外映画上映会
– 国の司教と決めた告別ミサ  (ミサの日時は教皇庁が発表予定)
-ダイビングやテニスなどの個人の接触がないスポーツ
※それ以外の屋外スポーツの練習は最大6名まで 違反者への罰金は100ユーロ

5月17日(日)【 肯定的な意見 91%・マルタ政府のコロナ対策への世論調査】

マルタ政府に対する最新の世論調査では、 国民の91%が コロナ対策への対応に肯定的な意見を述べています。また、積極的な経済活動への支援も72%が肯定的な意見を述べています。この数値は、前回6週間前に行った時よりも5%上昇しています。

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5月9日(土)【マスク販売にかかる一部税金をマルタ政府が負担】

マルタ政府はフェイスマスクとフェイスシールドにかかる税金を、18%から5%に減額し、その差額分を政府が負担すると発表しました。
これまでは販売元の薬局などが負担していた税金分を、政府が負担し、公共支援する目的があります。

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5月4日(月)【一部の商業施設で営業再開】

マルタ共和国では5月4日(月)から一部商業施設で営業再開されています。ただし公共交通機関・銀行・一部商店・ショッピングモール等を利用する際には、マスク着用、体温チェック、入場人数制限などの利用条件があります。違反者に罰則はありませんが、条件を守らない人に対してはお店側は入店を断る権限を持ちます。

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5月1日(金) 【5月4日(月)よりCOVID-19制限の段階的解除を発表】

新型コロナウイルスの患者が減少して来たことにより、マルタ政府は商業活動を再開するための3週間プログラムに入ったようです。

●5月4日(月)のからの商業活動の状況
・最大4名までの集りを許可。
・バー、レストラン(テイクアウト可能)、美容院以外のショップの再開
・空港は5月末まで閉鎖予定。

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4月26日(日)【マルタの新規コロナ感染者0名】

マルタ国内で新型コロナウイルス感染が確認されて以来、はじめて直近24時間での新規コロナ感染者数が0名になりました。 現在の感染数は162名。 ウイルス感染する人数よりも、より多くの人が回復している状況があります。

4月20日(月)【任意送還支援の延長】

マルタ政府は、すべての外国籍市民を対象とした任意送還支援を5月10日(日)まで延長しました。 現在、就労・教育・家族的な理由でマルタ滞在している方は、ご帰国に際しての支援を受けられる場合があります。
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4月17日(金)【コロナ経過観察を遠隔医療で受けられます】

プライマリ・ヘルス・ケアでは、 24時間体制で医療対応を行なっています。 遠隔医療センターとサポートセンターを設置し、自宅隔離中の患者(回復後も含む)への経過観察を行なっています。
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4月13日(月) 【マルタから出国可能なフライト便の現在】

4月7日(火)の政府発表で危惧されていたマルタ出国便ですが、4月13日(月)以降も下記の3フライトがあります。

・イギリス ロンドン便(KM4100便)  
  月、火、木、金、日の週5便  フライト時刻 10:00-12:30
 ロンドン便は日本のJALに同日乗換え可能で東京に帰国可能です。

・オランダ アムステルダム便(KM4394便)
  水、土の週2便 フライト時刻 10:00-13:15
 アムステルダム便はKLMオランダ航空に同日乗換え可能で、関空と東京に帰国可能です。

・ドイツ フランクフルト便(KM4328)
 月、火、水、木、金の週5便 フライト時刻 12:25- 15:10
 フランクフルト便はANA便で東京に帰国可能ですが、同日乗り継ぎできません。

4月7日(月) 【マルタ政府マルタ国民に対して4月12日(日)までに帰国を要請。】

4月7日(火)の政府発表で、マルタ政府は、マルタ国外に滞在しているマルタ国民に対して4月12日(日)までに帰国することを要請しています。上記の内容を受けて、海外に滞在するマルタ国民の帰国手段がなくなる場合に、同時にマルタ滞在されている日本人もマルタ出国を禁止される可能性があります。

4月1日(水)【マルタのすべての学校は6月30日(火)まで休校になりました。】

6月30日(火)までマルタのすべての学校が休講となりました。小学校、中学校、高校、大学、語学学校も対象になっています。
詳細はこちら

4月1日(水) 【注意喚起・不要不急の移動を禁止】

4月10日(金)から、マルタ島とゴゾ島での不要不急の移動が禁止されます。休暇、娯楽の目的、または日帰り旅行は許可されません。

以下の内容は不要不急の行動禁止から除外されます。
1.仕事
2.医学的理由
3.入院中の親族の訪問
4.親族訪問
5.貨物の運送
6.居住地への帰宅
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3月30日(月)【注意喚起・公共の場での集団行動を禁止】

公共の場で4人以上の集まりを禁止し、違反した場合はそれぞれに罰金€100が科せられます。またお互いの距離を2mあける事 また公衆無線LANも限定する対策を発表しました。 (例外:バスを待つ列・銀行など生活に不可欠なサービス)
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3月23日(月)【サービス業・商業施設の営業一時停止】

 マルタ保険当局は3月23日午前8時より、 生活必需サービス以外の店舗の営業を一時中止することを発表しました。スーパーマーケット、食料品店、ペットショップ、医療サービス、郵便局、交通機関、銀行等以外のサービス業・商業施設は営業が一時停止されます。
詳細はこちら

3月21日(土)【マルタへ到着する旅客便の運航中止】

マルタ保険当局は、3月21日からの、マルタの出入国便の運航を一時的に全面禁止すると決定しました。
運航停止は3月21日(土)の0時から開始され、3月20(金)23時59分(UTC)までに出発する便には適用されません。

3月14日(土)【マルタの入国対策措置に変更

マルタに入国するすべての方は、強制検疫になり14日間隔離で定期的な検疫を宿泊施設で受ける必要があります。この義務を遵守しない場合3,000ユーロの罰則が科せられます。
寮やホテルで対応してくれるので渡航の方は事前に相談してください。
詳しくマルタ保健省の情報をご覧下さい

3月12日(木) マルタ共和国コロナウイルス対策ウェブページ開設

マルタ共和国におけるコロナウイルスの状況と対策の現状が確認できるページが政府主導で開設しています。一番情報が早いサイトです。

新型コロナウイルスの最新状況は政府のサイトから

マルタ共和国での新型コロナウイルス感染者

7月2日(木) 現在 
総感染者数: 671名
回復者数: 649名
総死者数: 9名
現在の感染者数: 13名

マルタ公衆衛生局のサイトから

マルタ出国前のお願い

航空券やご自分のツアーが催行されるかご確認下さい。
HISのツアーは5/末出発までツアーの中止を決定したようです。

催行の場合でも体調不良の場合は変更や延期やキャンセルなどの対応をしてくれると思います、体調不良の状態で海外渡航をすることは、絶対に控えてください。

マルタマルタでは出発10日前からメディカルチェックをしており、突然の対応などでも学校と連絡して対応しております。

また、通常時より強く海外旅行保険や海外留学保険のご加入をおすすめしております。

マルタ空港入国の現状 [留学の方、観光の方共通]

マルタ保険当局は、3月21日からの、マルタへ到着する旅客便の運航を一時的に全面禁止すると決定しました。
運航停止は3月21日(土)の0時から開始され、3月20(金)23時59分(UTC)までに出発する便には適用されません。
運航再開予定日は現時点ではまだ未定ですが30日程度の予定

3月27日(金) 日本国【帰国者向け・帰国時の申告・PCR検査を義務化】

3月27日(火)以降に欧州21カ国(マルタを含む)から日本へ帰国する方は、到着時の申告・PCR検査などを“義務化”が決定しました。PCR検査の結果が出るまでは空港で待つ必要があります。また空港から国内滞在先への移動は、公共機関の利用をしないことを要請されています。

詳細は厚生労働省のQ&Aをご確認ください。

航空会社の対応 3月27日(金)

● 入国便●
マルタ保険当局は、3月21日からの、マルタへ到着する旅客便の運航を一時的に全面禁止すると決定しました。
運航停止は3月21日(土)の0時から開始され、3月20(金)23時59分(UTC)までに出発する便には適用されません。
運航再開予定日は現時点ではまだ未定。

●出国便●
3月22日頃からロンドン便とフランクフルト便などの1日数便のみです。
エミレーツ航空、トルコ航空などアラブ系の便も現在運休中です。

・イギリス ロンドン便(KM4100便)
  月、火、木、金、日の週5便  フライト時刻 10:00-12:30
 ロンドン便は日本のJALに同日乗換え可能で東京に帰国可能です。

・オランダ アムステルダム便(KM4394便)
  水、土の週2便 フライト時刻 10:00-13:15
 アムステルダム便はKLMオランダ航空に同日乗換え可能で、関空と東京に帰国可能です。

・ドイツ フランクフルト便(KM4328)
 月、火、水、木、金の週5便 フライト時刻 12:25- 15:10
 フランクフルト便はANA便で東京に帰国可能ですが、同日乗り継ぎできません。

マルタ空港のフライト状況はこちら

マルタ空港からの臨時帰国便の記事はこちら

【動画】旅行会社や航空会社に連絡が付かなくて困っている方に

新型コロナウイルスで、旅行会社や航空会社に電話が繋がらない、メールしても連絡がなくて困っている方が多いため、航空券をネットで変更する方法を動画と詳細ページを作成しました。

https://maltamalta.com/plaza/blog/1746/

マルタの英語語学学校6月30日(火)まで休講

語学学校の英語レッスンは6月30日まで休講中です。学校自体は運営中で残った長期の生徒や休講明けの体制を作っています。
またEC MALTAなどオンラインでレッスンをしている学校もあります。

語学学校の変更や延期について

学校によっては出発ギリギリでも、無料で変更や延期対応をしてくれる学校が増えてきています。

語学学校のキャンセルについて

現在マルタのほとんどの学校はキャンセルの場合、今まで通りの規定のキャンセル料がかかります。

その他体調不良などで渡航が難しい場合は学校に個別に相談してください。

健康不安がある場合

コロナウイルスの症状が出た場合、学校に登校せずに保健当局の電話番号(21324086)に連絡して下さい。

また、留学代理店や学校に相談するようにしてください。

マルタ島のコロナウイルス対策ウェブページを確認しながら対応してください。

よくある質問

Q:マルタ空港で入国禁止になったらどうなりますか?

A: 先日韓国人がイスラエル空港で入国禁止になった事件はフライト中にイスラエル政府が決定したためこのようなことが発生しました。

マルタ空港や経由空港が入国禁止になった場合、日本から出国が出来なくなりますので、現地で入国できないという事は考えにくいです。

必ず、経由空港の状況もご確認ください。


Q:出発前に準備しておくと良いものはありますか?

旅行保険や留学保険は、治療に対しては補償対象になります。

普段以上に保険加入をおすすめいたします。

また、HISで航空券を購入の方は、出発14日前までキャンセルサポート保険という保険をご加入頂けます。

その名の通り出発前にフライトキャンセルや発熱や登場拒否などで渡航が出来ない場合お申し込みのプランによりますが最大40万円までキャンセル料を補償してくれるものです。お支払対象外のケースや100%補償にならない場合もございますあらかじめご承知下さいませ。 詳しくはコチラ

Q:北海道在住で3月14日(土)出発だったが、非常事態宣言が出たため出国できそうにないです。

A:学校に北海道のニュース英語版を送って事情を話したところ無料で延期対応となりました。

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