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マルタのグルメを堪能しよう、人気のマルタの前菜を紹介します

食の宝庫マルタ島では、地中海料理やイタリアン、フレンチは勿論、中東系、日本食を含むアジア系など様々な料理のレストランがあり、語学留学中にあたらしい食べ物を食べる機会が、きっと多くあるでしょう。

そんな中でも、マルタ留学中に是非一度は挑戦していただきたいのが、地元の郷土料理が食べられるマルタ料理のレストランです。

マルタ人の家庭にホームステイしている方は、マルタ料理を食べる機会がそれなりにあると思いますが、アパートメントや寮に滞在していると、何気にマルタ料理をしっかり食べる機会が少ないものです。

今回素朴ですが、シッカリとした味わいで人気の地中海マルタ料理の前菜についてご案内します。

マルタにいったら食べてみよう、前菜の盛り合わせ マルチーズプラッター

マルタ料理のレストランに行ったら是非試して欲しいのが、マルチーズプラッターと呼ばれるマルタの前菜の盛り合わせ。

お店によってはオーダーしなくても出てくることもありますが、マルタの前菜にはマルタの食がぎっしり詰まっていて、マルタの食材を体験するのに最適です。

今回はそんなマルタのローカル食材、ガレッティ

英語でウォータービスケット、またはウォータークラッカーと呼ばれる、卵や牛乳を使用しないシンプルなクラッカーです。

レストランで出てくるガレッティはプレーンのため、一緒に出てくる他の前菜にとっても合います。

スーパーでは味付けした様々なフレーバーの物が販売されていますので、気に入った方は、是非フレーバータイプも挑戦してみてください。

個人的なおすすめは右のミドリの袋のローズマリー味です!

山羊のチーズ、ジュベイナ

主にゴゾ島の名産品として知られている山羊のチーズは、フレッシュなソフトタイプのものから、オリーブオイルにつけて長期保存できるハードタイプのものまで様々な種類があります。

このチーズは少々酸味があり、ガレッティとの相性が抜群です。是非ともミネラルたっぷりのマルタワインと合わせてお召し上がりください。

地中海と言ったら外せないオリーブ

マルタのスーパーのお惣菜コーナーに行くと、日本ではお目にかかる事のない種類のオリーブが販売されています。

グリーン、ブラックといった種類の違いの他に、アンチョビやブラックペッパーのペーストが詰まったものなど種類は様々。

しょっぱいのから薄味まで日本で言う梅干しみたいな感じでそれぞれの好みがあります。

前菜や付け合わせに出てくることも多いため、留学中ぜひ沢山のオリーブを試してお気に入りの味を見つけてください!

レバーペースト?いえマメのペースト、ビギーラです。

Gerba Beansというマメをペースト状にしたものを、ガーリックとハーブで味を整えたマルタの定番メニューです。パイの中身など使われるマルタ人の大好きなおふくろの味です。

一見色合い的にレバーペーストのように見えますが、マメなのでレバーペーストが苦手な方も是非トライしてください。

素朴な豆のディップなんですが、どこか落ち着いた感じで病みつきになります。

ビギーラもガレッティやマルタのパンに非常に合いますので、メイン前の食べ過ぎ注意です。

フレッシュトマト&ドライトマト

マルタ料理=トマト
と言っても過言でないくらい、マルタにいるとトマトにお目にかかる機会は非常に多いです。

日本ではトマトを食べるとき、生の状態をスライスまたは、くし切りして食べることが多いですが、マルタでは、生で食べるときは小さくひとくち大に切り、緑色の種の部分を除いて食べることが多いです。

ただ、留学中は、生のトマトよりも火を通した料理やペーストでトマトを食べる機会がに多いかと思われます。

前菜の盛り合わせには、生のトマトとドライトマトの両方、またはどちらか片方がよく出てきます。是非留学中にマルタのトマトを沢山味わってください。

ちなみにドライトマトを個人的に購入する場合ですが、ドライトマトはそのまま食べても美味しいですが、少々塩っ気があるのと、オリーブオイルとガーリックやハーブに漬かっているタイプもありますので、料理にも使い勝手が非常にいいです。

是非マルタ留学中に色々なドライトマトに挑戦してみてください。

コリアンダー風味のマルチーズソーセージ

マルタの伝統ソーセージ、ザルゼッタ タル マルティ(zalzetta tal-malti) 通称マルチーズソーセージは、豚肉とにんにく、胡椒、コリアンダーの種、パセリなどを詰めたものをスモークしたソーセージで、日本で日常的に食べるソーセージと比べると大分異なります。

味が濃いため、フレッシュトマトが前菜に一緒にあるときは、一緒に食べても美味しいです。また付け合わせのパンにも合います。

もし留学中に自分でマルチーズソーセージを買って、料理に使う場合は、ソーセージの塩っ気がありますので、塩分の加減にご注意ください。

以上の品々にケッパーと刻んだオニオンを添えたのが、マルタ料理のお店でよく見かける前菜の盛り合わせになります。

マルタのグルメを堪能しようのまとめ

マルタの前菜盛り合わせですが、どこのレストランも9-12ユーロ(1,100円から1,500円程度で楽しめます。

勿論お店と季節によって食材の種類は様々ですが、基本的にどこのお店も特徴な美味しいプレートを作ってくれます。

ちなみに1人で頼んでもしっかりしたマルタサイズのフルサイズでやってきますので、いつも僕はメインが食べきれなくなります。

マルタ料理の料理の多さなどは下記のページでご案内もしてるので是非参考にしてみてください。

納得のヨーロッパで○○第1位!マルタの食事

マルタはレストランも多く、イタリアンや多国籍もありますが、どこもハズレが少なくて本当に美味しいお店が一杯です。

留学中に気分転換でルームメイトとレストランで、マルタプレートとピザと美味しいキンキンに冷えたマルタワインをシェアして食べるのがマルタ留学の醍醐味です。

みなさんは食べ過ぎて『メインが入らない』なんてことにならないよう十分にご注意してマルタの味をお楽しみください。

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