ブログページ トップ 画像 ブログページ トップ 画像
留学事情

マルタ留学は閑散期がおトク!

温暖な人気リゾート地、マルタ共和国。フレンドリーな人柄が多いマルタは、留学先としても人気が上がってきています。

留学はお金がかかるというイメージが強いですが、マルタはヨーロッパ留学でも費用が安いので、留学初心者にもおすすめの国です。

夏の時期は旅行客や留学生が増え、費用も少し高くなりますが、閑散期は人が少なく、語学学習に集中したい人にはおすすめの時期。

ハイシーズンはリゾート地ならではのアクティビティが盛んですが、その代わり留学費用が高くなってしまいます。 閑散期は留学費用が安いので、初めての留学でも手が出しやすい。

マルタは治安がいいので、海外初心者でも安心して留学生活が送れますよ。

夏の時期は遊びに流されたりと、勉強以外ことに意識がいきがちですが、この時期は、クラスの中で英語で発言できる機会が増えます。語学力向上間違いなし。

このページでは、閑散期にいくマルタ留学について、紹介します。

マルタ留学は安いと言われてるけど本当に安い?

ヨーロッパの中でも物価が安いと言われているマルタ。どのくらい安いのか想像がつきませんよね。

例えば、日本で1リットルの牛乳を買うと200円位しますが、マルタだと130円位(大体1ユーロ)で買えます。激安!とは言えませんが、物価が高いヨーロッパの中では、マルタは比較的リーズナブル。飲食の他にも、学費や滞在費も安めです。

毎日毎食外食すると、そこそこ生活費はかかりますが、料理ができる環境であれば、自炊して生活費を抑えることもできます。

マルタには朝市があり、新鮮な野菜や果物など食べ物が安く買えます。日曜朝市(サンデーマーケット)では、食べ物のほかに衣類やお土産等の出店もあります。市場を歩くだけでも楽しめますよ。

留学では、学生寮やレジデンス、ホームステイと滞在方法が色々ありますが、ハウスメイトやフラットメイトに互いの母国の料理を振舞ったり、ホストファミリーに「日本の家庭料理だよ」と料理を作れば、コミュニケーションに役立てたり、生活費を抑えられたりと良いことがたくさん。

日本にいる間に少し料理を覚えておくと、話のネタにいいかもしれませんね。

閑散期はおすすめ

マルタ留学は比較的安いことはわかったけど、それでももう少し留学費用は抑えたいと思っているあなた。

そんなあなたには、閑散期のマルタ留学がおすすめです。夏のハイシーズンには観光客や留学生が増え、国全体がとても賑わっていますが、その反面、ピーク料金がが加算され、割高なってしまうことがあります。

希望者が多い分、当然といえば当然なのですが、留学費用を抑えたい場合はちょっと考えてしまいますよね。

閑散期は、夏の時期に比べて観光客が少ないデメリットはありますが、英語学習に専念したい人にはおすすめの時期なんです。

この時期は学生数も少なくなり、1クラスの生徒数も減少しがち。その代わり、先生は一人一人に時間をかけられるので、英語を話す機会はハイシーズンの時と比べても変わりないはず。

むしろ、人数が少ない分、自分の意見を言いやすかったり、質問しやすかったり、自分のペースにあった勉強法で勉強ができるのでメリットも多くあります。語学学校では、英語学習に集中ができるので、語学力があがること間違いなし。

街全体も観光客が少ないため、人が少なく感じますが、ゆったりとした留学生活を送れますよ。週末に友達と観光スポットに行っても、ゆっくり観光できるはずです。

夏のハイシーズンはリゾート地らしいアクティビティが楽しめますが、閑散期は落ち着いた環境で留学生活が送れるので、語学学習とリフレッシュにはぴったりの時期です。

一般って気に知られるマルタの別の顔を見るのも楽しいかもしれませんね。

閑散期だから勉強に集中できる

日本人比率は低いマルタですが、閑散期はもっと日本人比率が低くなります。日本人だけでなく、旅行客も留学生も少なくなります。

夏の時期はリゾート地を楽しみに遊び目的で訪れる人が多いいので、賑やかになります。

その点、閑散期はゆったりと落ち着いて留学生活を送れるので、歴史的な街並みを楽しんだり、観光スポットで写真撮影を満喫したり、人が少ないからこそできることがたくさん。

留学費用が安くなる時期だから、夏の時期を外して、閑散期にマルタ留学をする人もいるほど。なかなかツウな楽しみ方ですね。

閑散期は、ヨーロッパ人が少なくなり、アジア人が増えますが、この時期にマルタ留学にくる学生はゆったり観光を楽しみながら英語を学びたい人が多い傾向が。

語学学校の先生も人が少ないからこそ、一人の生徒に時間をかけられるので、英語の苦手部分が克服できるはず。

マルタの冬って暖かい?

1年通して温暖な気候と言われていますが、マルタの冬って暖かいのか気になりますよね。

閑散期は留学費用が安いし、英語学習に集中したいから興味はあるけど、リゾート地だし、暖かいよね?持っていく服は半袖でいいのかな?とか考え出したら止まらなくなり、留学準備もなかなか進まないことがあります。

実際、マルタの冬ってどうなんでしょう?温暖な国と思われているマルタですが、実は…日本と同じくらい寒いです。ダウン必須とまではいきませんが、コートや長袖の上着が必要なほど寒いです。

秋冬にマルタを訪れる際は夏場に着るような服だけでなく、冬の装いもしっかり準備しましょう。

マルタにも四季があり、日本と同じく夏の時期は暑く、冬の時期は寒いんです。

秋は過ごしやすく、10月頃までは海に入れます。マルタの冬の楽しみ方は観光。街全体が世界遺産のバレッタ、中世のヨーロッパを感じられるイムディーナ、有名な日曜朝市があるマルサシュロックなど、この時期にしか感じられないマルタを楽しんでみてくださいね。

閑散期のマルタ留学に関するまとめ

閑散期は勉強に集中出来たり、費用が抑えられることがメリットですが、リゾート地らしさが少なかったり、国籍バランスもアジア人が多かったりとデメリットもあります。

その代わり、語学学校の先生は現地のマルタ人や近隣のヨーロッパ諸国出身の先生も多く、クラスによってはイギリス人の先生が担当してくれることもあります。

学生数が少ないからといって、語学学校のクオリティが下がることはないので安心してくださいね。

閑散期は、国籍に偏りがあるものの、英語環境に浸りたい人や留学費用を抑えたい人にはおすすめ。

でも、自分の希望と近い語学学校やプログラムがいいですよね。マルタマルタドットコムでは、留学手続きと相談を無料で承っています。

この語学学校気になっているけど、費用は高いのかな?この時期に行ってみたいけど、国籍バランスはどんなかな?そんな疑問がありましたら、ぜひマルタマルタドットコムまでお問い合わせください。

無料相談はこちら 画像