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お知らせ情報

【2022年5月13日更新】マルタ留学新型コロナウイルス最新情報

こちらに掲載されている情報は、日本からマルタに入国する場合の情報となっており、日本人が各国からマルタに入国する場合の情報ではありませんのでご注意ください。

日本からマルタへ入国する際の規制情報

マルタ入国規制解除のお知らせ

2022年4規制解除と入国条件

マルタ入国の際は下記の書類のいずれか1点を提出する事で入国時の隔

マルタの入国条件が変更となりましたので、ご案内いたします。

これまではEU Digital Passenger Locator FormVeriFLYの登録が全員必須でしたが、
今後はこちらの2点が不要となりました。

2022年5月2日以降マルタに入国する際には、以下のいずれか1点ご用意下さい。


・日本のワクチン接種証明アプリ

こちらのアプリのみで入国可能です。

接種証明書は2回目の接種から14日以上かつ270日以内までのものが有効になります。

3回目の接種後の有効期限は無しとなります。

接種から270日経過している方は、
マルタへ出発する14日前までに3回目接種を済ませるか、
マルタ入国72時間前に陰性証明書を取得して下さい。


ワクチン接種証明アプリの登録するには・・・

日本のワクチン接種証明書アプリへの登録には、
写真付きのマイナンバーカードが必要となります。



・マルタ入国72時間以内に医療機関で受けたPCR検査陰性証明書

※唾液・鼻咽頭の指定無し

※セルフキットで行った陰性証明書は不可。


医療機関が無料で行っているPCR検査は、セルフキットの場合が多いため、基本的にご利用いただけません。

マルタの保健省サイトには、非デジタルの証明書をご利用の場合、VeriFLYアプリに登録すれば有効と書かれていますが、VeriFLYアプリの登録国からマルタが削除されてしまっており、実質新規登録を行うことが出来ません。

そのため、接種証明書アプリではなく、自治体から取り寄せた紙のワクチン接種証明書のみをお持ちの場合、
PCR検査の陰性証明書が必要
になります。


詳細に関しては、マルタ保健省の案内か、こちらからご確認いただけます。

現在マルタの保健省では毎日の感染者数などを公式発表しておりません。最新のコロナ感染者データはこちらから

留学中のワクチン接種について

マルタでワクチン接種を希望の方は、予約無しで接種することが出来ます。

※滞在日数が短い場合は接種が出来ない場合もあるため、一度学校にご相談されることをおすすめします。


接種会場:マルタ大学ゲート付近

平日:9時〜15時

週末:9時〜12時

必要なもの:パスポートと2回目接種済みワクチン接種証明書

※念のため学校にも、必要な書類や接種に関する詳細を通学中の学校に確認の上、接種にお出かけ下さい。

現在のマルタ国内規制について

飛行機の機内、病院、介護施設等を除いてマスク着用の義務は撤廃されました。

但し、学校で屋内でのマスク着用を推奨された場合は、学校の指示に従って下さい。

新型コロナ禍におけるマルタ留学再開・最新情報はこちら

マルタマルタドットコムでは新型コロナ禍でも留学できるマルタの現地語学学校の再開状況やキャンペーンを別途、以下のページで紹介しています、ぜひご覧ください。

マルタの現在の入国条件

日本からマルタに入国する場合、以下のいずれかをご用意ください。


・日本のワクチン接種証明アプリ

こちらのアプリのみで入国可能です。

接種証明書は2回目の接種から14日以上かつ270日以内までのものが有効になります。

3回目の接種後の有効期限は無しとなります。

接種から270日経過している方は、
マルタへ出発する14日前までに3回目接種を済ませるか、
マルタ入国72時間前に陰性証明書を取得して下さい。



・マルタ入国72時間以内に医療機関で受けたPCR検査陰性証明書

※唾液・鼻咽頭の指定無し

※セルフキットで行った陰性証明書は不可。

※医療機関が無料で行っているPCR検査は、セルフキットの場合が多いため、基本的にご利用いただけません。


マルタの保健省サイトには、
「非デジタルの証明書をご利用の場合、VeriFLYアプリに登録すれば有効」と書かれていますが、
VeriFLYアプリの登録国からマルタが削除されてしまっており、
実質新規登録を行うことが出来ません。
そのため、接種証明書アプリではなく、自治体から取り寄せた紙のワクチン接種証明書のみをお持ちの場合、
PCR検査の陰性証明書が必要になります。
 

マルタ政府が認可している新型コロナワクチン

  • ファイザー社
  • モデルナ社
  • アストラゼネカ社
  • ジョンソン&ジョンソン社

以上4社のみとなります。

語学学校での対面授業参加について

ワクチン接種証明書の提示義務の条例が撤廃されました。

現在はワクチンを接種されている方も、されていない方も対面授業に参加いただけます。

ヴァレッタライブカメラで現在のヴァレッタの様子がご覧いただけます。

マルタから日本への入国方法 (帰国)

日本帰国の際の注意点

マルタ出発前にすること(2022年3月29日 現在)

  • 出国前72時間以内に行われたPCR検査の陰性証明書の用意(指定証明書のダウンロードはこちらから )
  • 誓約書の提出(誓約書のダウンロードはこちらから)
  • 質問表への登録  (質問表の登録はこちら )
  • マルタで3回目の接種が完了している方は、証明書を用意(証明書の内容を確認するために、検察官が証明書の写し、スマートフォンでの提示の場合は、画面の写真を撮影する場合があります)

帰国時】日本入国のPCR検査について

  • 書式は政府指定のフォーマットをダウンロードしてご利用下さい。
  • 有効な検査方法と検体採取方法は以下のとおりです。
  • 有効な検査方法と検体採取方法は指定フォーマットに英語で書かれていますので、印刷してそのまま検査機関にお持ち下さい。

検査方法

  • real time RT-PCR
  • LAMP法
  • TMA法
  • TRC法
  • Smar Amp法
  • NEAR法

検体採取方法

  • 鼻咽頭ぬぐい液
  • 唾液
  • 鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合

詳しい内容は厚生労働省のサイトからダウンロードや登録が可能です

マルタでのPCR検査の手配方法

電話:マルタの携帯電話番号をお持ちの場合、111

それ以外の番号からかける場合は+356 2132 4086 

Web: こちらの予約サイトからお申し込みが可能です。

お急ぎの場合は以下の病院で受けてくれます。
Saint James Capua Hospital Sliema

日本帰国時のファストトラックについて(帰国時の検疫手続の一部の事前登録)

ファストトラックとは、海外から日本へ帰国する際に空港検疫で実施している手続の一部を、日本入国前にアプリなどで事前準備をすることで、入国時の待ち時間が大幅に短縮されるものです。

日本政府指定の指定のアプリ(MySOS)上で、質問票、誓約書、ワクチン接種証明書、検査証明書の登録を行うことで、入国時の検疫手続きを簡素化することができます。

成田国際空港、羽田空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡空港、にてファストトラックの利用が可能です。

ファストトラック利用を希望される方は、 搭乗便到着予定日時の16時間前までにアプリ上での事前申請を完了してください。

ファストトラックは接種回数に関わらず、申請可能です。


ファストトラックに関しては下記をご参照ください。

ファストトラックとは?

ファストトラックに関するよくある質問

日本帰国後の自己隔離について

ワクチン接種の回数によって条件が異なります。3回接種している方は①、2回目までの接種の方は②をご覧ください。



① 日本政府の指定する種類のワクチン(注1)接種が3回目まで完了している方

隔離について:日本到着時に空港で受けた検査が陰性なら、隔離不要。

移動について:空港から自宅までの移動も自由になります。


② 日本政府の指定する種類のワクチン(注1)接種が2回目まで完了している方

隔離について:入国後陰性でも、原則7日間の自宅待機が必要になります。ただし、3日目以降に自主検査を受け、陰性結果を入国者健康管理センターに提出された方は、待機終了の通知が届き次第、隔離を終了できます。

自主検査を受けない場合は、帰国後7日目に待機期間終了

移動について:入国時の検査から24時間以内は、公共の交通機関を使用して移動が可能になりました。

※ただし最短距離の経路に限ります。


日本政府が指定するワクチンは以下の通りとなります。

2回目接種まで

コミナティ(Cominaty)筋注/ ファイザ(Pfizer)

バキスゼブリア(Vaxzevria)筋注 / アストラゼネカ (Astra Zeneca)

Covid-19ワクチン モデルナ (Covid-19 Vaccine Moderna)筋注 / モデルナ(Moderna)

Janssen Covid-19 Vaccine / ヤンセン(Janssen) ※1回の接種を持って2回分相当とみなします。


3回目接種

コミナティ(Cominaty)筋注/ ファイザ(Pfizer)

Covid-19ワクチン モデルナ (Covid-19 Vaccine Moderna)筋注 / モデルナ(Moderna)

より詳しいご案内は、こちらにてご確認いただけます。

マルタから直接帰国せず、他の国に入国する場合は条件が異なります。

詳しくはこちらから該当国の条件をご確認下さい。


日本到着後の流れ

  1. マルタ出発72時間以内に受けた、PCRテストの陰性証明書を検疫官に提出
  2. 誓約書の提出
  3. 日本政府の指定するワクチンの接種が3回完了している方
    到着空港で検体採取検査を受けてから、ご自宅にお帰り下さい。

    日本政府が指定するワクチン接種が2回まで完了している方

    到着空港で検体採取検査を受けてから、自宅に移動して原則7日間待機して下さい。
    3日目以降に自主検査を受け、陰性結果を提出することで待機期間を短縮できます。
    自宅まで公共の交通機関を利用する場合は、空港で検査を受けた24時間以内に最短ルートで移動する必要があります。


より詳しい情報は以下厚生労働省サイトにてご確認いただけます。

マルタでコロナウイルスに感染したら

しなくてはいけないこと

マルタでコロナウイルスに感染したら、マルタの保健局に感染したことを報告する必要があります。

  1. 学校が感染を知らない場合は学校に伝える
  2. 保健省に連絡をして、陽性であった旨を伝え隔離期間の確認をする
  3. 隔離期間中は決して外出せず、部屋に滞在する

学校によっては、保健省に連絡をとってくれる場合もありますので、留学先語学学校に確認して下さい。

間違っても隔離期間中に元気になっても、外出をしてはいけません。

濃厚接触者や感染者の外出は罰金の対象となります。

隔離中の食事

学校によっては寮に滞在していると3食持ってきてもらえますが、アレルギー等の申告が事前にない限り、基本的に選択肢がありません。

食事の提供がない場合や、好きなものを頼みたいという方は、ネットスーパーやデリバリーサービスをご利用下さい。

オンラインスーパー

こちらのサイトでご確認いただけます。

デリバリーサービス 

他にもMalta food delivery 等と検索すると沢山出てきますので、気になるアプリをダウンロードしてご利用下さい。

コロナ禍のマルタ留学に関するQ&A

コロナ禍のマルタ留学に関するQ&A

マルタ留学をご検討の皆様からいただく新型コロナウイルス関連のご質問でもよくあるものを以下にまとめました。

航空会社は運航しているの?

運航しております。詳しいスケジュールは各航空会社にお問い合わせください。

いつから隔離無しで入国できるの?

2022年5月2日より、隔離ルールが撤廃されました。

PCR検査の陰性証明書またはワクチン接種証明アプリに登録いただくことで入国が可能です。

語学学校は通常通り授業をやっているの?

行われております。ワクチンを接種されている方も、されていない方も対面授業への参加が可能です。

学校の感染予防対策はどのような感じ?

マルタ在住者のワクチン接種率は90%を超えています。学校では同クラス内の人数を減らし、換気や消毒を徹底し授業を行っています。また政府が認可したワクチン接種証明書をお持ちの方以外は対面授業に参加出来ず、オンラインで授業に参加するといった徹底した感染予防対策が行われています。

マルタで予防接種する場合、どこのワクチンになりますか。

マルタで流通しているのは、ファイザー社、モデルナ社、アストラゼネカ社、ジョンソン&ジョンソン社の4社のワクチンになります。どのワクチンが接種されるかは指定できません。

もしマルタで高熱が出たらどうすればいいの?

語学学校の窓口を通じて保健局にご連絡ください。

学校通学中でない場合は、COVID-19 Help Line 電話番号「111」までご連絡お願いします。

もし学校で感染者が出たらどうすればいいの?

語学学校または保健省の指示に従ってください。

マルタでコロナウイルスに感染してしまったらどうすればいいですか。

まず学校に一報を入れて指示に従って下さい。

またコロナウイルスの感染は留学保険でカバーが出来ますので、感染したということと、留学保険に入っているかどうかご確認ください。

日本帰国直前に感染してしまいました、帰れますか?

感染した場合、隔離が必要になりますので予定通り日本に帰国することは出来ません。

帰国延期の手続きをお願いします。

マルタ留学中マスク着用は必須ですか?

病院や飛行機の機内以外でのマスク着用義務は撤廃されましたが、学校が授業中のマスク着用を推奨する場合は従って下さい。

マルタでブースター接種は可能ですか。

マルタ大学のゲート付近で可能です。

ブースター接種は必須ですか?

日本で2回目までのワクチン接種を済ませた方は、必須ではありません。

但し2回目の接種から証明書の有効期限が270日間となりますので、入国時に270日を経過している場合は、日本で3回目の接種を済ませるか、PCR検査の陰性証明書をご用意下さい。

なお、日本帰国時に3回目の接種が完了している場合、入国後の自宅待機が不要となります。

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