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留学準備

格安航空券マルタ行き往復チケットを手に入れる方法

海外・ヨーロッパに行く場合、基本的には航空券を購入して渡航します。

マルタ留学をする場合も同じで、旅行と同じく、できる限り格安の往復国際航空券を購入したいと誰もが思うもの。

夏休みはマルタ留学でもっともシーズンが良く、人気の時期ですが航空券の費用相場が最も高い時期でもあります。

マルタは学校費用が格安でおすすめなのですが、日本からだと必ずいずれかの国・都市で飛行機の乗り継ぎが必要。

その乗り継ぎが便利なのはどこなのか、あわせてチェック。

マルタ留学のためにどうすれば格安費用で購入できるのか、便利な往復航空券の費用相場と一緒にこのページで紹介していきますね。

マルタ留学をする場合の航空券について

マルタ留学を決めて往復航空券を探すと、旅慣れていない場合にはちょっと混乱してしまいます。

日本からマルタまでは必ずどこかで1回の乗り継ぎがあるため、インターネットの往復国際航空券探しだといろいろな選択肢が出てきてしまうためです。

購入する場合にしっかり確認しないと大変なことになるものもあるので、注意が必要。

このページでお得にマルタまでの往復国際航空券を購入するコツを知り、もっともリーズナブルなチケットを購入いただくお手伝いをさせてください。

マルタまでの航空券ってそもそもどのくらいの金額になるのか、調べてみました。

季節によって費用が大きくことなるため、一番高くなる夏の時期と、最もリーズナブルに購入できる冬、それぞれの相場は以下となります。

マルタ留学に必要な往復航空券、季節別相場表

時期 航空券相場
夏場(6月~9月) 20万円前後
冬場(12月~2月) 12万円前後

上記金額は2019年12月のものになります、あくまで目安としてご参照までにご覧ください(空港使用料、諸税、燃油サーチャージ含む)。

ベストシーズンである夏と、閑散期にあたる冬ではマルタまでの往復航空券費用だけで約8万円の違いが出ることになります。

マルタ留学の航空券が最も高いのは夏、6月から9月

日本と違い、マルタの6月から9月にかけての夏はカラッと暑く、非常に過ごしやすいためヨーロッパをはじめに世界中から観光客が訪れる、いわゆるピークシーズン(繁忙期)となります。

あなたがもし、夏休みを利用して短期マルタ留学を検討しているなら、できる限り早いタイミングで、最もリーズナブルな航空券を購入したいですよね。

大げさ、と思われるかもしれませんが、夏休みのマルタ留学を考えるなら、日本のゴールデンウィーク前、4月末までに学校手続きを終え、往復航空券を購入しておくことをおすすめします。

早すぎる!と思われるご案内ですが、マルタへ行くための日本からの各航空会社・乗り継ぎ便はその他のヨーロッパの人気都市、ロンドンやパリにも行くことができるため、あっという間に席が埋まってしまいます。

マルタマルタのカウンセラーにお早目に留学相談をしていただきながら、リーズナブルなチケット購入を目指し、お手続きを一緒に進めていきましょう。

費用を抑えたいなら秋から冬にかけてが狙い目です

もし可能であれば、マルタ留学への出発を9月半ば以降にすると航空券費用が少しずつ安くなります。

閑散期にあたる10月以降は、航空券費用の相場が下がるだけでなく、語学学校の費用も夏休み追加費用がなくなるのでよりリーズナブルに。

同じ理由で季節の良い5月、ゴールデンウィーク明けからの2週間から3週間、短期留学はおすすめ。

なかなか予定が合わないことが多いと思いますが、もしチャンスがあるなら、時期を選んでマルタまでの格安往復航空券、さらには滞在費用が割高にならないときに出発しましょう。

マルタ短期留学をお考えで時期を悩んでいるなら是非一度、マルタマルタへご相談を。

一番狙い目の時期とお見積りをご案内いたします。

時間がかかっても良いので格安を求めるなら中東経由便

同じ格安航空券でも、マルタまでの乗り継ぎ便には北回り・ヨーロッパ各国・各都市経由と、南回り、中東経由の2種類があります。

どちらの方が格安で、便利なのか、またその相場はどれくらいなのか、一緒に見ていくことにしましょう。

中東経由でマルタ留学をする場合の航空券代はどれくらい?

中東各国経由、マルタまでの往復航空券の特徴から調べてみますね。

中東を経由する場合、航空会社として便利なのはエミレーツ航空、アラブ首長国連邦、ドバイを経由するフライトです。

中東についてあまり良いイメージを持っていないかもしれませんが、世界の航空会社ランキングで常に上位にあるのがこのエミレーツ航空。

サービスも充実していて、顧客満足度が非常に高い航空会社です。

このエミレーツ航空・ドバイ経由便での夏季とその他の閑散期の航空券費用相場をそれぞれ見てみましょう。

エミレーツ航空を利用した場合の航空券費用相場

時期 航空券相場
夏場(6月~9月) 12万円前後
冬場(12月~2月) 5万円前後

どちらの季節もエミレーツ航空で最も安く購入できる航空券費用です(空港使用料や諸税、燃油サーチャージは含まれていません)。

先にネタばらししてしまうと、マルタまでの往復航空券は中東経由の方が安いです。

できる限り安くマルタまで行きたい、という場合にはエミレーツ航空やその他、エティハド航空(アラブ首長国連邦・アブダビ経由)やカタール航空(カタール・ドーハ経由)、中央アジアのトルコ航空(トルコ・イスタンブール経由)などから選ぶことになります。

乗り継ぎ時間を要チェック、出発前に空港施設を見ておこう

費用が安い、というメリットを持つ中東経由のフライトですが、デメリットもあります。

それがマルタ到着までにかかる時間。

日本から各国経由都市までのフライトタイムも長めなのですが、到着後の乗り継ぎ時間も長め。

日本を出発してから20時間以上かかることもあるので、注意が必要です。

格安の往復航空券購入前に、必ず乗り継ぎ地となる空港について調べておくようにしましょう。

空港内施設を把握しておけば、長めの乗り継ぎ時間を有意義に使うことができます。

お金はかかるけど短い時間で行ける欧州経由便

さて、今度はマルタまでの乗り継ぎ航空券、北回り・ヨーロッパ経由便についてチェックしていきます。

ヨーロッパ経由の場合、イタリアをはじめ、イギリスやフランス、ドイツ、北欧などでの経由便利用が可能。

こちらも時期別の航空券費用相場を見てみましょう。

時期 航空券相場
夏場(6月~9月) 15万円前後
冬場(12月~2月) 7万円前後

アリタリア航空の季節別、格安航空券をチェックしてみました。

こちらも空港使用料、諸税および燃油サーチャージは含まれておりません。

中東の航空会社を利用した場合と比べ、やや割高というデメリットはありますが、もちろんメリットだってあります。

ヨーロッパを経由する場合に注意しなければならないポイント

ヨーロッパ各国を乗り継いでマルタへ向かう場合、フライト時間が中東に比べ、短くなります。

航空会社および選択するフライトにもよりますが、15時間前後でマルタに到着でき、空の長旅のストレスが軽減。

もし、あなたのマルタ留学のタイミングで、往復航空券を購入する場合にヨーロッパ経由便と中東経由便、その差額があまり大きくないのであれば、ヨーロッパ経由便をおすすめします。

マルタ留学でおすすめの欧州経由航空券、空港マップに要注意

フライトタイムが短く、長旅のストレスが少ないヨーロッパ経由、マルタまでの往復航空券ですが、ひとつ、気をつけなければならないポイントが。

ヨーロッパ経由の場合、国や都市によっては到着する国際空港が非常に大きいんですね。

イギリスのヒースロー空港やパリ・シャルルドゴール空港、オランダのスキポール空港がその例で、乗り継ぎ時間が短いヨーロッパ経由の場合、空港内をダッシュしなければ乗り継ぎ便に間に合わないなんてことも。

ターミナル移動に無料バスなどに乗らなければならないこともあるので、航空券購入をする場合は必ず、乗り継ぎ空港をよく調べておくようにしてくださいね。

マルタ留学のための航空券を上手に購入するなら

マルタマルタでは、語学学校のお手続きをお申込みいただいた場合、国際航空券購入のアドバイスもしています。

あなたのマルタ留学がより安く、より便利に楽しくなるよう最適の航空会社を提案させていただいておりますので是非、ご利用くださいませ。

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