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留学生活

治安が良く安心して英語の勉強ができるマルタ留学について

地中海に浮かぶ小さな島国、マルタ共和国。英語留学先としてのメリットに治安の良さが挙げられます。

海外がはじめて、留学初心者のあなたにもおすすめできるのですが、治安が良いといっても日本の生活と同じとまではいきません。

マルタの留学生活に少し慣れてきたかな、というときが一番危険。

このページでは、マルタが治安が良く生活しやすいというおすすめポイントと、いくら治安の良いマルタでも海外生活であることに変わりはなく、留学生活中に気を付けなければならない危険についてもご案内します。

せっかくのマルタ留学で嫌な思いをしないためにも、出発前に知っておきたい危険を避けるためのコツや、これだけは気を付けておきたいポイントを紹介していきますね。

マルタ留学の治安について知っておこう

物価が比較的安く、公用語が英語とマルタ語であり、ヨーロッパでの日本人の英語留学先としても人気急上昇のマルタ共和国は治安がいいことでも有名です。

アメリカやカナダ、オーストラリアなどの主要国に比べて日本人の割合が少ないのも魅力の一つ。

地中海に囲まれ、その美しい景色や世界遺産に囲まれた留学生活は憧れますよね。

マルタで暮らす人たちはフレンドリーで明るい人が多く、海外から訪れる留学生にとって住みやすい国であり、海外がはじめてのあなたにも、もちろんおすすめです。

ただ治安がいいとはいえ、実際どの程度安全なのか、気になるところ。

マルタは海外の中でも比較的安全な国なので、夜に一人で出歩けるくらい安全なのですが、夜、遅い時間の一人歩きはおすすめできません。

いくらマルタが安全な国とはいえ、予期せぬトラブルに見舞われる可能性もあります。

いつ、どこに危険が潜んでいるかわからないので、海外にいること、あなた自身が留学中である、ということを忘れず、警戒心をもって行動することをお忘れなく。

マルタ留学中は大きな犯罪が起きる確率は低くても、スリやひったくり・ぼったくりの被害というものは起こり得ます。

事前にそうした危険に関する知識や対策を身につけ、トラブルに巻き込まれないよう心の準備をしておくことも大切です。

他の英語圏の国に比べて安全、でも気をつけるべきポイント

「ついつい友達と話し込んで夜遅くなっちゃった。」
「友達と観光スポットまで遊びに行ったけど帰るの遅くなりそう」

マルタに限らず、海外留学中はいろいろな場面で帰宅が遅くなることがあります。

夜中に出歩けば、必ずトラブルに遭う!というわけではありませんが、逆に絶対に安全です、とも言い切れません。

万が一、危険なトラブルに遭遇しないよう、不必要な夜の出歩きは避けるべきです。

夜遅くなってしまった時も、明るい道を通り、できるだけ早く帰宅することを心掛け、安全に過ごせるよう心掛けることであなたのマルタ留学はより楽しいものになります。

マルタの語学学校で出会う友人には世界中から集まるいろいろな人がいます。

中にはちょっと危険なことをやってみたい、と思う学生もいたりしますが、そんな友達から危険なことに誘われたりしても、はっきり「NO!」が言える日本人、であってくださいね。

友達だから、仲良くなれたから、と日本人にありがちな曖昧な返事、本当は行きたくないけどニコニコ何も言わないままだと思わぬ危険に出会うことも考えられます。

海外、マルタ留学中にあなた自身の意見をはっきりと意思表示する強さを身につけましょう。

マルタ留学中、治安面から近寄るべきではない場所

マルタでも危険な場所として取り上げられる「セントジュリアン(繁華街のパーチャビル)」と「アルバートタウン」。

治安がいいマルタの犯罪率を上げていると言われる場所です。

マルタの観光都市であるセントジュリアンは留学中にお友達と行く機会も多いかもしれません。

そのセントジュリアンにはパーチャビルというナイトスポットがあり、夜は多くの人でにぎわっている場所。

ナイトスポット、というだけあってお洒落なバーやレストラン、クラブが立ち並び、暴力やドラッグ等の犯罪が発生しやすい場所でもあります。

いわゆるパリピ、Party Peopleにとってはとても楽しい場所、あなたも留学中に「行ってみよう!」と友達に誘われることもあるかもしれません。

その時は、3つのポイントを絶対に覚えておいてください。

・大人数で団体行動する:少人数だと不審者に狙われる可能性が高くなります、複数名でまとまって行動するよう心がけましょう。

・知らない人についていかない:観光客や留学生を狙った詐欺があることも、SNSが流行している今だからこそ、知らない人にはついていかないこと。

・持ち物は肌身離さず持っておく:賑わっている場所だから、ではなく常にスリ・置き引き・ひったくりを意識することが大切です。

大切なことなので何度でも書きますが、マルタは留学先として間違いなく治安の良い、危険の少ない場所ですが、日本ではなく海外で生活をしていることを絶対に忘れないこと。

マルタでも危険な場所としてもう一か所、アルバートタウンがあります。

工業地帯ということもあり、日本人留学生であるあなたがアルバートタウンに行く機会はないはずですが、売春等(裏にはマフィアなど危険な団体が関わっています)が最も行われている危険な場所です。

ドラッグの取引にも使われる場所でもあるので、女性、男性に限らず、興味本位で絶対に近寄らないように。

海外であなたの命を守るのは、誰でもないあなた自身です。

起こりうる危険・トラベル、マルタ留学中に気をつけるべきこと

世界中、繁華街や人混みで起こりうる危険、スリ・ひったくり。

私はフランス・パリで本人は気づかないまま、背負ったリュックをばっくり開けられ、荷物を手探りされている日本人観光客を見たことがあります。

マルタはそこまではない、ヨーロッパの他の国に比べてもそこまで危険ではありませんが、やはり人が集まる場所にはどうしても、スリ・ひったくりも集まってしまいます。

観光客、海外からの留学生(特に日本人はおしゃれなので)は一目で分かってしまうため、悪い人に目を付けられやすいです。

他にもアジアからの留学生はいますが、本当に日本人留学生は目立ちますよ、マルタに到着したらお分かりいただけるはず。

スリ・ひったくりなどの危険に対しては、カバンは前に抱く、財布はポケットではなくカバンの中(ちゃんと口の閉まるもの)に入れる、持ち物をできるだけコンパクトにして100ユーロ札などの大きな金額を持ち歩かない、などの対策を取ることが大切です。

留学生活中に気をつけたいものとして、タクシーは上位に上がってきます。

海外留学生活中の交通手段として、タクシーに乗る機会は少なからずありますが、白いタクシーには注意が必要です。

このいわゆる「白タク」は、道で走っているところを止めて乗車するメーター式のタクシーで、渋滞に巻き込まれてしまうと値段がぐんぐん上がります。

その他、タクシーに乗ったら知らないところを遠回りをされ、いつもより高い金額を請求される、なんてことも。

こうした危険は、流れのタクシーではなく、アプリを使ってタクシーを呼ぶ、タクシーカウンターで固定費用を支払う、といったタクシーぼったくり対策をあらかじめ知っておくことが大切です。

マルタ留学中は道を歩く時も気を付けるべき、マルタは自家用車所有率が高いため、車の交通量が多め。

信号も少ないこともあり、運転が荒い傾向があります。

路上駐車も当たり前なので、道が狭く感じてしまうことも。

後ろからいきなり車が通るかもと注意し、気を付けて歩いてくださいね。

ご紹介してきたトラブルが運悪く偶然が重なり、大事件に巻き込まれる可能性もゼロではありません。

マルタ留学中、トラブルをいかに回避するかも、これも留学だから学べる知恵です。

マルタ留学の治安に関するまとめ

治安のいいマルタだからこそ、気を付けるべきポイントを押さえて、楽しい留学生活を過ごしたいもの。

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