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留学生活

新型コロナウイルス・COVID-19禍でも留学できるマルタ、渡航後の現状

今のマルタ留学について

2020年7月から継続して英語留学ができるマルタ共和国。

世界的に新型コロナウイルス・COVID-19の感染が広がり続ける中でもヨーロッパでトップクラスのワクチン接種率などを維持し、教育に重きを置いているマルタ政府の意向で留学生も入国が可能となっています。

新型コロナウイルス・COVID-19禍で実際に現地留学をするとどんな生活を送っているのか、現状についてお伝えしていきます。

新型コロナウイルス・COVID-19に負けるな!今でも行けるマルタ留学の現状報告

現状報告します

新しい経験ができる、新しい友人ができると楽しみにしていた海外留学生活。

新型コロナウイルス・COVID-19によって皆さんが考えていた海外留学計画に変更が生じているかもしれませんね。

地中海に浮かぶマルタ共和国はこんな状況下でも渡航できる国なのをご存知でしょうか。

マルタはEUに加盟する国の一つで、独立する前はイギリスに統治されていた関係もあり、マルタの公用語はマルタ語、英語となっています。

そして英語が学べる多くの語学学校が存在しているんです。

まだまだ日本ではその他の英語圏と比較すると人気はないかもしれませんが、徐々に人気が出てきている英語留学の一つとなっています。

現在日本からマルタに入国する場合、コロナウィルスの検査結果の陰性を証明できれば隔離無しで入国可能です。

陰性証明なしで入国可能

国からの指示による規制が多少ありますが、マルタの語学学校は現時点(2021年4月15日)でオンラインにて授業を再開しています。

現時点での情報ではマルタ政府からの正式な発表を待っている段階です。

滞在先としては通常通りホストファミリーや寮の滞在も可能です。

皆さんが楽しみしているであろう近隣のヨーロッパの国々への旅行はなかなかすることが出来ませんが、マルタ内でもできることがたくさんありますよ。

しかし新型コロナウイルス・COVID-19の状況は日々変わるため、マルタが渡航先でなくても日々最新の情報を確認をする必要があることは忘れてはいけません。

新型コロナウイルス・COVID-19の現状を踏まえ、現在どのようなマルタでの留学生活を送ることができるのか、ご紹介していきます。

新型コロナウイルス・COVID-19に対するマルタ政府の動きと留学生について

マルタ政府の動き

マルタは新型コロナウイルス・COVID-19が発生してから、EC諸国に先がけて2020年3月に空港を封鎖。

それに伴い、セミ・ロックダウン(生活に必要な業種、 ビジネス以外は営業停止) の規制が開始し、学校は休校措置がとられオンラインレッスンが開始されました。

その後、2020年7月からマルタは空港を再開し、一部のヨーロッパの国々からの人々を受け入れるようになり、日本人は7月半ばから受け入れ可能となりました。

マスク着用は義務付けられていますが、学校の対面の授業も再開するようになりました。

日本からマルタへの渡航者は2020年8月頃から徐々に増え始め、現在でも多くの日本人がマルタを選択し英語留学をしています。

今行けるから行く

マルタが第一希望ではなかったけど、調べてみたら歴史も深く面白うそうな国だな、海がとてもきれいな国だなと興味を持つ方もいたり、規制も一番緩やで安全なマルタが現時点では最適な候補の渡航先だと決定されたり、希望の国が渡航許可がおりるまで、また規制が和らぐまでマルタで基礎を見つけたいなど、皆さん様々な理由で現在マルタを選択されているようです。

いつも通りのような多国籍な学生とまではいきませんが、多くの国々から留学生もマルタに来ていますよ。

2021年4月7日の最新のマルタ政府の発表によって全ての語学学校は現在オンライン授業となっています。

スーパーマーケットや薬局は通常通り開いており、レストランやカフェはテイクアウトやデリバリーのためだけに開いていますよ。

服屋、雑貨屋、ジム、ダンススタジオ、美術館、博物館、遺跡などは現在語学学校同様に閉鎖中です。

屋外では2名までの外出、屋内では一家族までの訪問が許可されています。

こちらは数週間の措置と言われており、徐々に緩くなっていくと考えられています。

少しずつ戻ってます

語学学校が対面授業に戻る際には、2021年3月まで対面授業を行っていた際のように、すべての語学学校は保健省の指導のもと、登校時の体温チェック、消毒液使用や教室の衛星管理を徹底していますので、とても安心です。

コロナウィルス以前のようなアクティビティ活動や学校施設の利用に制限はあるかと思いますが、多国籍の新しい友人ができたり、英語で英語を学ぶ環境を体験できたり、見知らぬ土地に住んでいろんな新しいことに挑戦できるという意味ではコロナウィルス以前と変わらないかと思います。

英語留学について皆さんが何を優先順位に考えているかしっかりと検討しマルタを選択してもらえればと思います。

実際にマルタ留学してみるとどんな感じ?

実際、現地はどう?

現在のマルタの新型コロナウイルスの規制を踏まえ、マルタに渡航されている皆さんがどのような留学生活を送っているかご紹介します。

在授業はオンラインで行われていますので、起床して顔を洗って朝食を食べた後は、家の中でオンライン授業が可能な状態か確認する必要があります。

インターネットは繋がっているか、イヤフォンやヘッドフォンが必要な方は準備が出来ているか確認しましょう。

フラットメイトがいる方は、お互いの授業が被っているかなども確認しないといけません。

同じ部屋でも問題ないか、どちらが別の部屋やリビングルームを利用するかなどの話し合いが必要かもしれませんよね。

実際の授業が開始したら分かるかと思いますが、自分の胸より上しか画面には映りませんので、着るものは上だけちゃんとして下はパジャマという人もいるようです。

あと少しの我慢

マルタはオンライン授業から対面授業に近々戻す予定となっていますが、今後いつどのタイミングで状況が悪くなるか分かりません。

携帯やスマートフォンだとオンライン授業には小さすぎて授業の妨げになることも。

出来ればオンライン授業に便利なパソコンや最低でもタブレット位の画面があるデバイスをマルタに持参することをおすすめします。

授業が無事に終わったら、やりたくないけどやらないといけない宿題が待っています。

宿題をいつ終わらせるかは皆さんにお任せしますが、次の日までに指定された宿題は必ず終わらせて、分からない箇所はまとめておきましょうね。

宿題が終わった後は自由な時間となりますので、多くの方は近くのスーパーマーケットや商店などにお友達を誘って買い出しに行きます。

買い出しが完了した後は帰り道にカプチーノを買って海沿いのベンチに座ってゆっくり飲んでお喋りしたりする方もいますね。

ご飯を作るのが面倒な時はWoltやBold Foodなどの食事デリバリーサービスのアプリケーションを利用することも。

デリバリーが便利

滞在先まで届けてもくれますし、皆さんがお店まで取りにいくことも可能ですよ。

お店まで取りに行くテイクアウトを選択する場合、天気が良い日はそのまま外でピクニックがてら海沿いにタオルをひいて食べる方も多くいますね。

まだ海の水は冷たいですが天気が良いは泳ぐ人をちらほらと見かけるように。

多くの方が週末はマルタの自然や歴史的建物を見るため、少し遠出をして郊外を散策されているようです。

公共交通機関のバスやタクシーは通常通り動いているので、ご安心くださいね。

また海沿いをゆっくりと散歩したり、海沿いにて日向ぼっこをする方も多くいらっしゃいますよ。

夏前の適度に暖かい気温のこの時期は是非外を出歩いてマルタならではの景色を是非楽しんでもらえればなと思います。 滞在先まで届けてもくれますし、皆さんがお店まで取りにいくことも可能ですよ。

お店まで取りに行くテイクアウトを選択する場合、天気が良い日はそのまま外でピクニックがてら海沿いにタオルをひいて食べる方も多くいますね。

まだ海の水は冷たいですが天気が良いは泳ぐ人をちらほらと見かけるように。

多くの方が週末はマルタの自然や歴史的建物を見るため、少し遠出をして郊外を散策されているようです。

公共交通機関のバスやタクシーは通常通り動いているので、ご安心くださいね。

また海沿いをゆっくりと散歩したり、海沿いにて日向ぼっこをする方も多くいらっしゃいますよ。

夏前の適度に暖かい気温のこの時期は是非外を出歩いてマルタならではの景色を是非楽しんでもらえればなと思います。

入国だけでなく帰国時も要注意、事前PCR検査を受けておこう

渡航前にPCRを

マルタ入国時にはコロナウィルス検査の陰性証明が必要となっています。

日本から72時間以内にコロナウィルス検査の英文の陰性証明を持参する場合、すぐにイミグレーションである移民局に移動することになりますよ。

もしもコロナウィルス検査の陰性証明を持参していない場合、空港にてコロナウィルス検査を受けることになり、検査結果が出るまで空港の指定された待機場所にて待機することになります。

検査結果が陰性の場合イミグレーションである移民局に移動することになりますが、場合によっては隔離を求められることもあるとの案内が出ていますので、日本からコロナウィルス検査の陰性証明を持参することをおすすめします。

体調を崩したら

マルタ留学中は皆さんが健康に過ごしていただけることを祈るのみですが、もしかしたら体調が悪くなることもあるかもしれません。

マルタ国内共通のホットライン111に電話し、発熱や味覚異常などのコロナウィルス疑い症状が見られる場合にはコロナウィルス検査が無料で受けられます。

疑い症状だからといって滞在先近くの病院やクリニックに行くことはマルタでは禁じられていますので絶対しないでくださいね。

ホットライン111に電話して担当者からの適切な指示を仰ぎましょう。

電話での対応は全て英語となるためコミュニケーションは大変かもしれませんが、そういった状況も起こりえるという覚悟は忘れないでおきましょう。

マルタ留学をエンジョイした後、いざ帰国となる前に忘れてはいけないのが帰国前のコロナウィルス検査です。

現在日本人も含め全ての帰国者は日本入国時に出国前72時間以内に実施したコロナウィルス検査による陰性であることの検査証明の提出が求められています。

日本入国時にコロナウィルス検査による陰性であることの検査証明が提出出来ない場合、日本の検疫法に基づき日本への上陸が認められません。

搭乗前に検査証明書を所持していない場合には航空機への搭乗を拒否されることもありますので注意してくださいね。

帰国が近づいてきたら必ず学校スタッフや身近な方に確認し、コロナウィルス検査の準備をすすめましょう。

マルタ留学帰国前に受けられる無料・有料のPCR検査の違いについて

無料・有料検査の違い

日本入国時に出国前72時間以内に実施したコロナウィルス検査による陰性であることの検査証明の提出が必要ということは、マルタ出発の前日や2日前に検査を受けるのが良いかと思います。

マルタ出国の時間や医療機関のコロナウィルス検査の空き状況にもよるかと思いますが、コロナウィルス検査を予約する際にどういう理由で必要かマルタ出国時間までに検査結果を受領する必要があることを必ず伝え帰国時に慌てないようにしましょう。

現在日本外務省はホームページに指定する有効な出国前検査証明フォーマットを用意しており、その外務省指定フォーマットに結果をお医者さんに記入をしてもらう必要があります。

確実に外務省指定フォーマットの検査結果を、検査した場所と同じ場所にて受領できるのは私立の病院となり有料です。

自分が希望する日をあらかじめ予約することも可能だったり、直接当日に行けることができたいと病院により異なりますが、検査結果を受領までの過程が全て同じ場所にて全てが完結するのが安心のポイントです。

費用は約100から150ユーロ程度ですが病院により異なるので注意しましょう。

無料のコロナウィルス検査の場合ホットライン111に電話し、空きがある場所・日時を言い渡され検査をすることになります。

検査結果はメールにて受信しますが外務省指定フォーマットへの記載はしてもらえませんので、外務省指定フォーマットに記載をしてくれるお医者さんを自分自身で探すことになり、帰国前にバタバタと大変とのこと。

有料・無料それぞれのメリットデメリットがありますので、皆さんでよく考えて帰国前に慌てないように準備をしてくださいね。

日本の外務省指定フォームを作成してくれる病院で検査を

指定フォームに注意

現在日本人が日本へ帰国する時、外務省がホームページにて指定する有効な出国前検査証明フォーマットをダウンロードして印刷し、その外務省指定フォーマットにコロナウィルスの結果をお医者さんに記入をしてもらうことが義務付けられています。

どこの病院でコロナウィルス検査を受ければスムーズか気になりますよね。

マルタで皆さんが通うメインの語学学校の近くですと、おすすめなのはSwieqiにあるSerenity Holistic Medical Clinic

検査可能時間は平日08:30~11:30、土曜日08:30~09:45となっています。

検査結果受け取り時間は同日16:00~17:00となり、授業前後に検査を受けたり、結果を受領しやすいのが特徴となります。

費用は120ユーロ(外務省指定フォーマット代別)で支払いは現金のみ可能です。

また外務省指定フォーマットへの記載に別途費用5ユーロが必要なのを忘れずに。

メールや電話で予約を入れる際に外務省指定フォーマットへの結果記載が必要であることを必ず伝えましょう。

指定病院で検査

続いて紹介するのがSliemaにあるSt. James Hospital

検査可能時間は平日08:00~15:00、土曜日の午前中、予約の必要がなく直接Walk Through検査場での検査が可能です。

しかし最近待ち時間が⾧くなっているという情報があるようですので、予約ができる場合には必ず予約をしましょう。

通常翌日にはメールで結果が届き、質問はサイト上のチャットでも可能です。

別途医師とのアポイントメントと追加費用27ユーロで外務省指定フォーマットへの記載が可能ですので、予約時・検査時に外務省指定フォーマットへの結果記載が必要となることを必ず伝えましょう。

費用は140 ユーロ(外務省指定フォーマット代別)で支払いは現金またはカードにて可能です。

最後に紹介するのがマルタ国内共通のホットライン111にて予約することができる無料の検査です。

無料の検査のため誰しもがこのコロナウィルス検査を利用したいかと思います。

しかし無料検査のデメリットとして受領する検査結果に日本政府の求める情報が記載されていないため、過去の例として日本人学生でこの無料検査を受けて帰国し、有効な検査とは認められずに3 日間政府指定のホテルに滞在となったケースが報告されていますので注意が必要です

検査結果を受領後に近くの薬局などにいるお医者さんを探すことで外務省指定フォーマットに記入をしてもらうことは可能です。

その他に検査結果を受領する日になっても結果メールをなかなか受領できず、何度もホットライン111に電話して検査結果を受領するのに時間がかかり、危うく帰国便の搭乗時刻に間に合わないかと思ったなどという意見もあり、帰国前にバタバタしてしまったというお声も。

無料の検査には懸念点が複数あり、皆さんには確実に安全に帰国をしていただきたいため、外務省指定フォーマットの検査結果を確実に受領できる有料のコロナウィルス検査をおすすめします。

また、この検査結果の必要性は今後変わってくるかと思いますので、常に外務省のホームページを確認してくださいね。

新型コロナウイルス・COVID-19禍でもマルタ留学は可能、是非お問合せください

お気軽にご相談を

コロナウイルスの状況下でもマルタの留学、語学学校についての質問・お問い合わせ、留学相談や希望する留学期間のお見積り、これらを全て無料で承っています。

また、コース内容や滞在方法が決まっていれば、語学学校へのお申込み手続き、その他留学に関するサポートも完全無料。

ご希望の場合は以下よりご連絡ください。

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