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体験談

レッスン体験談(後半)・EC Virtual(バーチャル)のご紹介!

こんにちは、マルタマルタドットコムのケンジです。

語学学校ECが提供するオンライン英語レッスン、EC Virtual(バーチャル)のレッスン体験談(後半)をご紹介します。

レッスン体験(後半)では、主にディスカッション部分の特徴とおすすめの学習方法、注意点などをご紹介します。

オリエンテーション体験談や語彙(ボキャブラリー)や英文法(グラマー)のレッスン特徴とおすすめの学習方法をお伝えしたレッスン体験談(前半)を読んでいない方は、ぜひ合わせてご覧下さい。

それではご紹介していきましょう!!

レッスン後半の特徴(グループ・ディスカッション)

レッスン後半は、小グループに分かれたディスカッションの時間。

Microsoft Teamを使うと、全体グループ以外にも、別の部屋を作って小グループで話せるので、レッスン後半では全体グループと小グループの部屋を移動しながらレッスンが進みます。

今回は8人を2つのグループに分けて、ディスカッションを通して自分の意見や自分自身のことを伝えていきます。

各グループの様子は先生も聴いているので、会話につまるような時はサポートを出してくれたり、間違えている表現があれば全体グループで教えてくれて共有することもできます。

例えば、レッスンの流れはこんな感じです。

前半:「頻度や習慣を表わす表現」を覚える
後半:「自分の得意なこと、苦手なこと」をディスカッションする。

「スポーツや料理をどれくらいやる?」「秘密を守ることは得意?」など、テキストは実生活に関連することで書かれているので、とても話しやすかった印象があります。

自分のことを話するなら不正解もありません。
『エクササイズを週2回くらいしてるよ』『運動は好きだけど、続けるのは苦手』など、間違えを気にせずに遠慮なく話せる雰囲気がありました。

ディスカッション時間に感じたのは、国や異文化の中では、自分の当たり前が世の中の当たり前じゃない。『普通って何?スタンダードって何?』という感覚。

レッスン参加者は、トルコ✕2人、サウジアラビア、カタール、タイ、韓国、ロシア、そして日本の国際色豊かな8人が参加。

『休みの日は良く音楽を聴いてるよ。日本では、アイドルが歌う曲も人気があるんだけど、海外にもアイドルっているの?』

①タイ、韓国、ロシアではアイドルはいる、サウジアラビア、カタール、トルコではアイドルはいないかなぁと言っていた。
②「アイドル」という英単語が伝わらなくて、『アイドルグループやアイドルシンガー、ムービーアイドル』と表現した方が良いねと教えてもらえた。

もちろん間違えた瞬間はとても恥ずかしい。けど、オンライン英語なら気まずい空気がちょっと緩和されて、英語を話すことに抵抗感を感じやすいシャイな日本人にも話しやすい雰囲気があるなと感じました。

それに失敗した事はよく覚えていますよね。
悔しい思いもあるので、早く覚えようという気持ちにもなりました。

レッスン前半で覚えたフレーズは、このディスカッションで使えるから、繰り返し使うとラクに覚えることができると思います。

特に、いつも同じフレーズを使ってしまう人は、このタイミングを活かして積極的に使うことをおすすめします!

会話表現の幅を広げられると思いますよ!!

おすすめ学習方法

ディスカッション時間のおすすめの学習方法をご紹介!

ここではレッスン体験で感じたことを元に、実践していたおすすめ学習方法をお伝えします。

1:大きめな身振り手振りを取り入れる

日本語、英語に限らずコミュニケーションでは、相手に伝わることが大切!

特に、英語の自信がない時は、いつも以上に声も小さくなって、動きも小さく縮こまってしまいますよね。伝わらないとドンドン焦ってしまうと思います。

自分はそんな時には、英語を上手く話せなくてもジェスチャーを使っていました。手で形を伝えたり、大げさな喜怒哀楽を表わすと意外と伝わるもの。

大きな身振り手振りをつかう中で声も出るようになったし、どうにか伝わると嬉しいんですよね。英語だけで伝えるのが難しい時には是非使ってみてください。

2:1番目に発言すると決めておく

始めに発言すると決めれば迷いがなくなり、時間も余裕があるのでおすすめ!

小グループに分かれたディスカッションでは、主に生徒が順番に会話を進めます。テキストや出されたテーマに合わせて、その場を仕切るのも生徒同士です。

全体の仕切りをする人もいれば、自分から話し始める人もいる。時には、誰から話し始めるかを考えてしまう状況もあります。そんな時には自分から話し始めるのがオススメ。

なぜなら、周りと比べないで自由に話できるし、時間もあるから焦らずに話する時間があります。周りもしっかり聴いてくれるので、実は最初に話するのは多くのメリットがあるんです。

話するのが苦手な人ほど、最初から決めておくと迷いを一つ減らすことができますよ。

3:ハッキリと自己主張した方が良い

話の冒頭に、自分の伝えたい事を伝えると、聞き手は分かりやすい!

相手と会話している途中で、自分が何を伝えたかったのか分からなくなることはありませんか?そんな人におすすめなのが、最初に意見を言い切ること。

「私は嫌いです!なぜなら~だから」と聴くと、日本語ではキツく聞こえる言い方も、英語ではスタンダードな表現だから気にせず使ってOK。

自分の伝えたいことが分からなくなるという事も無くなるのでおすすめですよ。

4:時には相手にも質問してみる

聴きとれなかった時やよく知らないことは質問すると会話が盛り上がる?!

英会話が苦手と感じる人の中には、きっと話すことだけじゃなくて聴くことも苦手に感じている人もいますよね。

世界中の生徒と繋がれるEC Virtual(バーチャル)だから、知らない知識や聞き取りにくい発音とであることもあります。 そんな時には思い切って質問してみて欲しい。

自分の話に興味を持ってもらえて嫌な気分にはなりませんよね?!
それは相手も同じ事だと思うから、積極的に質問して コミュニケーション機会が増やすのもオススメです!

ディスカッションの注意点

小グループ・ディスカッションでは、生徒が主体となって自由な雰囲気で会話ができるから、積極的に会話に参加することをオススメします。

けれど、参加している生徒の中には、テーマとは違う話で盛り上がって、ディスカッションが脇道にそれてしまう瞬間もありました。

そうした自然な会話の方が気軽に話せて楽しく会話できる時もあると思います。けれど、大きく脇に逸れた時には、先生もきちんと修正もしてくれるから安心してください。

逆に、私はもっと集中して学習に取り組みたい、自由すぎる雰囲気が苦手な人も中にはいると思います。

そんな時には、レッスン前後の時間で個別に先生に伝えてグループを作ってもらうのも良いと思います。自己主張したいことを考えて、どのように伝えるのかを考えるのは英語の練習になります。それに困り事から学ぶ英語は真剣さが違うから早く身につけられますよ。

難しい場合は、他の学校スタッフやマルタマルタにも相談してくださいね。

レッスン体験談(後半)まとめ

今回はEEC Virtual(バーチャル)のディスカッション部分を中心にレッスン体験をご紹介しました。

英語のスピーキングとリスニングを伸ばすなら、やはり英語に触れて話す機会を増やす必要。けれど、私はボキャブラリーや英文法も分からないからって諦めている人はいませんか?

EC Virtual(バーチャル)なら自宅に居ながら英会話と英文法や語彙力を同時に延ばせますよ。

こうした厳しい時期にも負けずに、是非少しでも英語と触れあう機会を増やして、英語を伸ばしてもらいたいと思います。

コロナの影響でステイホームを求められる中、それでも英語を学びたい、留学を諦めたくない人たちには、オンライン英語+マルタ留学までの留学アレンジをすることも可能です。

マルタマルタでは、これからも最新のマルタの魅力とマルタ留学情報をお伝えして行きます。

もし留学でお困りのことや疑問点があれば、いつでもお気軽にご相談ください。

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